人生ゲームで3時間消えた休日。制作はゼロだったけど、後悔もゼロだった理由

こんにちは!

今回は、先日の休日の「やらかし(?)」についてのお話です。

久しぶりの休日。実は、朝から「今日は絶対にハンドメイドの制作を進めるぞ!」と

やる気満々でした。準備して、家事をササッと済ませて、よし、少しのんびりしたら作業部屋にこもろう!

……と思っていたんです。

そこへ、子どもからの一言。

「ねぇ、人生ゲームやろう!」

「あ〜、1回だけなら……」と軽い気持ちで、リビングの床にゲームをサッと広げました。これが、すべての始まりです(笑)。

「1回だけ」のつもりが、まさかの泥沼大激戦

最初は2人で始めたはずが、気づけばパパも上の子も混ざって家族全員が集合!

「株、買う?売る?」「ここで生命保険入っとくわ!」

なんて、妙にリアルなやり取りで大盛り上がり。

子どもたちの大人顔負けの交渉術や、ちゃっかりした戦略には「いつの間にそんなこと覚えたの!?」と驚かされっぱなしでした。

ガハガハ笑いながルーレットを回してるうちに、気づけば1時間経過。(うん、まだ終わらないね……)

さらに白熱して、気づけば2時間経過。(あれ?私の制作時間は……?)

そして最終的に、**まさかの3時間コースへ突入。

ゼロゲームが終わり、ふと我に返って部屋を見渡したとき、私は呆然としました。机の上はそのまま。そう、制作時間は見事にゼロです。

「あぁ……今日、私何にも進んでない……」と、一瞬だけ遠い目をしてしまいました。

働く母の葛藤と、愛おしい3時間

働く母親として、毎日やりたいこと、やるべきことは山ほどあります。

ハンドメイドの制作もしたい。ブログも書きたい。家事だって終わらない。

いつも頭の中で「効率」や「タスク」を追いかけてしまいがちです。

でも、この3時間を振り返ってみたとき、心の中に残っていたのは焦りではありませんでした。

子どもたちは顔を真っ赤にして大喜び。家族全員で、お腹が痛くなるほど大笑い。

そして気づけば、スマホを見る時間はほぼゼロでした。あぁ、こんな風に全力で家族と遊べる時間って、きっと今しかないんだなって思ったんです。

あと数年もしたら、子どもたちはそれぞれの世界に行って、親から「人生ゲームやろう」って誘っても断られちゃうかもしれない(笑)。

結論。今回の休日

制作は、見事にゼロでした!

だけど、後悔もまったくのゼロです。人生ゲームで3時間が綺麗に消え去ってしまったけれど、こんな休日も悪くないですよね。

進まなかった制作は、また夜の隙間時間や次の休みに、自分のペースで少しずつ楽しもうと思います。

皆さんは、思い通りに進まなかった休日に「まぁいっか!」と思える瞬間、ありますか?

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