【悲報】春の訪れ(蝶々)を歓迎していたら、我が家の家庭菜園が全滅した話。

こんにちは!

今回は、我が家の庭で起きた「大事件(笑)」についてお話しします。

ここ最近、お庭の「手作り花壇」のまわりに、よく可愛らしい蝶々がひらひらと飛んでくるようになっていました。

「あぁ、すっかり春だなぁ」

「なんだか癒やされるなぁ😌」

なんて、のんびり眺めていたんです。

我が家では今、カリフラワーと小型人参を大切に育てていました。

忙しい日々の合間を縫って、「大きくな〜れ」と楽しみにしていたのですが……。

先日、少し時間を取ってじっくり様子を見に行ってみたんです。

そこで私は、目を疑いました。

……葉っぱが、ない。

そこにあったのは、緑豊かな野菜の姿ではなく、骨組みのように寂しく残された「茎」だけでした。

ようこそ、我が家の「青虫レストラン」へ

一体何が起きたのか。パニックになりながら、目を凝らしてよーーく見てみると……。

そこには、ちっちゃな大量の青虫ベビーたちが、 primary schoolの遠足並みの賑やかさで大集合していました。

そう、犯人は彼らです。

私が「可愛いなぁ、春だなぁ🦋」と笑顔で歓迎していたあの蝶々たちは、癒やしを届けに来てくれたわけではありませんでした。

我が家の愛しい野菜たちに、せっせと卵を産み付けに来ていただけだったのです。

私は、自然を愛でていたつもりが、知らぬ間に青虫専用の高級レストランをグランドオープンさせていたのでした。

前回の台風のときに「家庭菜園は自然との付き合い方を学ぶ趣味」なんて格好いいことを考えていましたが、前言撤回です。

家庭菜園、これは自然との共存ではなく、「戦い」でした(笑)。

茎だけになったカリフラワーを前に、呆然。。

野菜たちは大惨事になってしまいましたが、これもまた一つの学び。

「気づいた時には大きくなっている」からこそ、早め早めの観察とケアが大事なんだなと、青虫たちに(手痛い方法で)教えてもらいました。

よし、カリフラワーは残念だったけれど、めげずにまた新しい苗を植え直そうと思います!

今度は絶対にネットを張るぞ……!

みなさんの周りでは、最近「気づいたら大ごとになっていた事件」、何か起きていませんか?

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